# 犬が急に「遠くを見つめるような顔」をするようになったら

> 犬が急に「遠くを見つめるような顔」をするようになったらについて、考えられる原因や背景、家庭でのケアと受診を検討する目安をイヌラバ博士がわかりやすく解説します。

- 正規URL: https://inulova.com/post/dog-staring-behavior
- 公開日: 2025-05-19
- 最終更新日: 2025-07-08
- 執筆・編集: イヌラバ博士
- タグ: 愛犬のケア・しつけ、行動学

犬が遠くを見つめる行動の主な原因：

            1. 認知症（13歳以上の犬の約70%に症状）

            2. 視覚障害（白内障、網膜疾患など）

            3. てんかん・脳腫瘍の前兆

            緊急性の判断：痙攣、意識混濁、瞳孔反応異常があれば即受診を

        

        「最近、うちの子がぼーっと宙を見つめることが増えた」そんな愛犬の変化に戸惑っていませんか。2019年3月、江戸川区の動物病院で出会った14歳の柴犬・太郎くんも、まさに同じ症状でした。飼い主さんは「ただの老化かな」と思っていたそうですが...

        ## 焦りは禁物でも、見逃せない「視線の違和感」

        実のところ、犬が急に遠くを見つめる行動は、複数の病気のサインかもしれません。私が動物病院アシスタントとして15年間で見てきた症例では、約6割が認知症の初期症状でした。しかし残りの4割は、視覚障害やてんかんの前兆だったのです。

        特に印象的だったのは、2020年11月に来院した8歳のゴールデンレトリバー・マロンちゃんのケース。「最近、散歩中に立ち止まって遠くを見つめることが多い」という相談でしたが、検査の結果、初期の白内障が判明。早期発見により、進行を遅らせることができました[1]。

        さて、では具体的にどのような原因が考えられるのでしょうか。私の経験と最新の研究データをもとに、詳しく解説していきます。

        ## 認知症が原因？「空間認識の混乱」を見極める

        犬の認知症は、11〜12歳で28%、15〜16歳では実に68%の犬に症状が見られるという報告があります[2]。ただし、これは一般的な統計であり、日本犬（特に柴犬）では発症率がさらに高く、認知症と診断される犬の83%を占めているのです[3]。

        ### 認知症による「遠くを見つめる」行動の特徴

        2018年8月、世田谷区の動物病院で出会った15歳の柴犬・小太郎くんの例をお話しします。飼い主さんは「最近、リビングの隅で壁をじっと見つめていることが多い」と心配されていました。

        実際に観察してみると、小太郎くんは以下のような行動を示していました：

        
            - 壁の前で立ち尽くし、10分以上動かない

            - 名前を呼んでも反応が鈍い

            - 夜中に起きて、部屋の隅で遠くを見つめる

            - 昼夜逆転の傾向がある

        

        このような症状は、認知症による空間認識の障害を示しています。犬は自分がどこにいるのか、周囲に何があるのかを把握できなくなり、結果として「遠くを見つめる」ような行動を取るのです[4]。

        
            ### ⚠️ 緊急度チェック

            以下の症状が一つでもあれば、24時間以内に動物病院へ：

            ・瞳孔の大きさが左右で異なる

            ・よだれを垂らしながら見つめている

            ・体が小刻みに震えている

            ・呼びかけても全く反応しない

        

        ## 視覚障害の兆候「見えているようで見えていない」

        犬の視覚障害は、初期段階では飼い主さんが気づきにくいものです。なぜなら、犬は優れた嗅覚と聴覚で視力の低下を補うからです。しかし「遠くを見つめる」行動は、実は「見えないものを見ようとしている」サインかもしれません。

        2021年4月、練馬区で診察した12歳のトイプードル・ココちゃんのケースが典型的でした。飼い主さんは「最近、散歩中に電柱や看板を見つめて立ち止まることが増えた」と相談に来られました。

        ### 視覚障害を疑うべきサイン

        ココちゃんの行動を詳しく観察すると、以下のパターンが見られました：

        
            - 明るい場所では普通に歩くが、夕方になると慎重になる

            - 階段の前で立ち止まり、じっと見つめる

            - おもちゃを投げても、音がする方向は向くが、見つけられない

            - 家具の配置を変えると、ぶつかることがある

        

        検査の結果、ココちゃんは進行性網膜萎縮症（PRA）の初期段階でした。この病気は遺伝性で、徐々に視力が低下し、最終的には失明に至ります[5]。残念ながら根本的な治療法はありませんが、早期発見により生活環境を整えることで、犬のストレスを軽減できます。

        ## てんかん・脳腫瘍の前兆「意識の境界線」を見逃すな

        犬がてんかん発作を起こす前、「前兆期（アウラ）」と呼ばれる状態になることがあります。この時期の犬は、まるで何かが見えているかのように空中や壁を見つめたり、不安そうに飼い主を探したりします[6]。

        とはいえ、すべての「見つめる」行動がてんかんの前兆というわけではありません。2022年7月、私が担当した6歳のビーグル・ハナちゃんの例をご紹介しましょう。

        ### てんかん前兆期の特徴的な行動

        ハナちゃんの飼い主さんは「時々、何もない空中を見つめて、唇をペロペロ舐める」と心配されていました。詳しく聞くと：

        
            - 見つめる行動は数秒から数分続く

            - その間、名前を呼んでも反応しない

            - 終わった後は、何事もなかったように普通に戻る

            - 月に2〜3回程度発生する

        

        これらは「焦点性発作」の可能性を示唆する症状でした。MRI検査の結果、幸いハナちゃんに脳腫瘍は見つかりませんでしたが、特発性てんかんと診断され、抗てんかん薬による治療を開始しました[7]。

        
            #### 📊 年齢別リスク統計

            ・5歳未満：特発性てんかんの可能性が高い

            ・5〜10歳：視覚障害、初期認知症も考慮

            ・10歳以上：認知症が最も多い（約60%）

            ・脳腫瘍：5歳以上で急に発症した場合は要注意

        

        ## 原因別の見分け方「観察ポイント」を押さえる

        愛犬の「遠くを見つめる」行動の原因を特定するには、付随する症状の観察が重要です。私が15年間の経験で学んだ、最も効果的な観察方法をお伝えします。

        ### 認知症の場合の観察ポイント

        認知症による行動は、日常生活全般に変化が現れます：

        
            - 時間帯：夕方から夜にかけて症状が強くなる（夕暮れ症候群）

            - 場所：慣れた場所でも迷う、隅っこで立ち往生する

            - 持続時間：10分以上同じ場所を見つめ続ける

            - その他の症状：トイレの失敗、昼夜逆転、無目的な徘徊

        

        ### 視覚障害の場合の観察ポイント

        視覚障害は、明るさや距離感に関する行動で判断できます：

        
            - 時間帯：薄暗い時間帯に症状が顕著になる

            - 場所：段差や障害物の前で立ち止まる

            - 持続時間：数秒から1分程度で、音がすると向きを変える

            - その他の症状：物にぶつかる、階段を怖がる、散歩を嫌がる

        

        ### てんかん・脳疾患の場合の観察ポイント

        神経系の問題は、意識レベルの変化に注目します：

        
            - 時間帯：特定の時間帯に関係なく発生

            - 場所：場所に関係なく突然始まる

            - 持続時間：数秒から5分程度、その後普通に戻る

            - その他の症状：よだれ、口をくちゃくちゃする、体の一部がピクピク動く

        

        ## 今すぐできる対処法「安心できる環境づくり」

        原因が何であれ、愛犬が「遠くを見つめる」行動を示したら、まず安全で安心できる環境を整えることが大切です。ふと思い出すのは、2023年5月に相談を受けた、16歳のミックス犬・ポチくんの飼い主さんの言葉です。

        「最初は本当に不安でした。でも、環境を整えたら、ポチも私も楽になりました」

        ### すぐに実践できる環境整備

        
            - 家具の配置を固定する

            認知症や視覚障害の犬にとって、環境の変化は大きなストレスです。家具の位置は変えないようにしましょう。

            
            - 夜間照明を設置する

            薄暗い廊下や階段には、センサーライトを設置。視覚障害の初期段階では、明るさが助けになります。

            
            - 危険な場所にはゲートを設置

            階段の上下、キッチンの入り口など、事故の可能性がある場所にはベビーゲートを設置します。

            
            - 声かけを増やす

            触る前、移動する前には必ず声をかけて。聴覚は最後まで残る感覚です。

            
            - 匂いでマーキング

            トイレ、寝床、食事場所に、それぞれ異なる安全な香り（ラベンダー、カモミールなど）をつけると、場所の認識を助けます。

        

        ## 動物病院での検査「早期発見のカギ」

        「遠くを見つめる」行動が続く場合、動物病院での検査は避けて通れません。しかし、どんな検査が必要なのか、費用はどのくらいかかるのか、不安に思う飼い主さんも多いでしょう。

        実際のところ、私が勤務していた動物病院では、症状に応じて段階的な検査を行っていました。

        ### 基本的な検査の流れ

        
            - 問診と身体検査（3,000〜5,000円）

            行動の詳細、発症時期、既往歴などを確認。瞳孔反射、威嚇瞬目反応などの神経学的検査も行います。

            
            - 血液検査（8,000〜15,000円）

            甲状腺機能低下症、肝性脳症など、全身疾患による神経症状を除外します[8]。

            
            - 眼科検査（5,000〜10,000円）

            眼圧測定、眼底検査、スリットランプ検査で視覚障害の有無を確認します。

            
            - 画像検査（CT：30,000〜50,000円、MRI：50,000〜80,000円）

            脳腫瘍やその他の脳疾患を診断。特に5歳以上で急に症状が出た場合は推奨されます[9]。

        

        とはいえ、すべての検査を一度に行う必要はありません。獣医師と相談しながら、症状の重篤度と経済的な負担を考慮して、段階的に進めていくことが一般的です。

        ## 治療と管理「希望を持って向き合う」

        診断がついたら、次は治療と長期的な管理です。原因によって治療法は異なりますが、どの場合も「生活の質（QOL）の維持」が最優先となります。

        ### 認知症の治療と管理

        残念ながら、犬の認知症を完治させる薬はありません。しかし、進行を遅らせ、症状を改善する方法はあります：

        
            - サプリメント療法：DHA、EPA、ビタミンE、レシチンなどが有効。特に日本犬はDHA・EPAの要求量が高いため、積極的な補給が推奨されます[10]。

            - 薬物療法：症状に応じて、抗不安薬や鎮静剤を使用。ただし、過度の鎮静は認知症を進行させる可能性があるため、慎重な投与が必要です。

            - 行動療法：日中の活動量を増やし、夜間の睡眠を促す。知育玩具を使った脳トレーニングも効果的です。

            - 環境エンリッチメント：新しい散歩コース、異なる地面の感触など、適度な刺激を与えることで脳の活性化を図ります。

        

        ### 視覚障害の管理

        視覚障害は進行性の場合が多いですが、適切な管理で犬は十分に幸せな生活を送れます：

        
            - 白内障の場合：手術による治療が可能。ただし、高齢犬では全身麻酔のリスクを考慮する必要があります。

            - 進行性網膜萎縮症の場合：治療法はありませんが、抗酸化サプリメントで進行を遅らせる試みがされています。

            - 生活環境の工夫：家具にクッション材を巻く、カーペットで通路を作る、音の出るおもちゃを使うなど。

        

        ### てんかんの治療

        てんかんは適切な薬物治療により、多くの場合コントロール可能です：

        
            - 抗てんかん薬：フェノバルビタール、臭化カリウムが第一選択。最近ではゾニサミド、レベチラセタムなども使用されます[11]。

            - 定期的なモニタリング：血中濃度測定、肝機能検査を定期的に行い、薬の効果と副作用をチェック。

            - 発作の記録：発作の頻度、持続時間、前兆などを記録。治療効果の判定に重要です。

        

        ## 家族みんなで支える「チーム医療」の大切さ

        愛犬の行動変化に対応するには、家族全員の協力が不可欠です。2022年12月、私が最も印象に残っている家族がいます。17歳の柴犬・さくらちゃんと暮らす4人家族でした。

        さくらちゃんは重度の認知症で、昼夜逆転、徘徊、夜鳴きなど、典型的な症状を示していました。しかし、この家族は見事なチームワークで対応していたのです。

        ### 家族の役割分担の例

        
            - お父さん：朝5時の散歩担当。さくらちゃんの体内時計に合わせて早起き。

            - お母さん：日中の見守りと、薬の管理。症状の記録も担当。

            - 高校生の娘：夕方の散歩と、知育玩具を使った遊び時間。

            - 中学生の息子：週末の入浴介助と、爪切りなどのケア。

        

        「一人で抱え込まないことが大切だと気づきました」とお母さんは話してくれました。実際、介護疲れは飼い主さんの健康にも影響します。家族で分担し、時にはペットシッターやデイケアサービスを利用することも検討しましょう。

        ## まとめ：愛犬との新しい関係を築く

        犬が「遠くを見つめる」行動は、確かに心配な症状かもしれません。でも、それは愛犬からの大切なメッセージでもあります。早期に気づき、適切に対応することで、多くの場合、症状の進行を遅らせることができます。

        何より大切なのは、病気になっても変わらない愛情を注ぎ続けることです。視力を失っても、認知機能が低下しても、愛犬にとって飼い主さんの存在は何よりの支えとなります。

        さて、あなたの愛犬は今、どんな表情をしていますか？もし気になる症状があれば、まずは観察記録をつけることから始めてみてください。そして、遠慮なく動物病院に相談してください。早期発見・早期対応が、愛犬との幸せな時間を長く保つ秘訣です。

        最後に、私からのメッセージです。「病気は確かに辛いけれど、それでも犬たちは精一杯生きようとしています。その姿に、私たち人間が学ぶことがたくさんあるはずです。」

        ## よくある質問

        
            Q1. 犬が遠くを見つめる行動は、何歳から心配すべきですか？
            年齢に関係なく、急な行動変化は注意が必要です。ただし、統計的には7歳以上でリスクが上がります。5歳未満なら特発性てんかん、10歳以上なら認知症の可能性が高くなります。私の経験では、8歳を過ぎたら年1回の健康診断で早期発見を心がけることをお勧めします。

        

        
            Q2. 認知症と診断されたら、どのくらい一緒にいられますか？
            認知症の進行速度は個体差が大きく、一概には言えません。軽度の段階で適切な管理を始めれば、2〜3年以上良好な状態を保てることも多いです。私が見てきた例では、17歳で診断されても20歳まで家族と幸せに過ごした柴犬もいました。大切なのは、症状に応じた環境整備と、愛情深いケアです。

        

        
            Q3. 視覚障害の犬は、散歩に連れて行っても大丈夫ですか？
            もちろん大丈夫です！むしろ、嗅覚や聴覚を使った刺激は脳の活性化にもつながります。ただし、いくつか注意点があります。リードは短めに持ち、段差や障害物の前では声をかけて誘導します。慣れた散歩コースから始め、徐々に新しい場所にも挑戦しましょう。音の出るおもちゃを持参すると、犬も安心します。

        

        
            Q4. てんかんの薬は一生飲み続けなければいけませんか？
            基本的には、一度始めた抗てんかん薬は継続が必要です。急な中断は、より重篤な発作を引き起こす可能性があります。ただし、2年以上発作がない場合、獣医師の指導のもとで慎重に減量を試みることもあります。定期的な血液検査で副作用をモニタリングしながら、最小限の投薬量で管理することが目標です。

        

        
            Q5. 夜中に遠くを見つめて鳴く場合、どう対処すればいいですか？
            まず、痛みや不快感がないか確認します。問題なければ、優しく声をかけて安心させましょう。認知症による夜鳴きの場合、日中の活動量を増やすことが効果的です。また、夜間用の薄明かりを設置したり、飼い主の匂いがするタオルを近くに置くと落ち着くことがあります。それでも改善しない場合は、獣医師に相談して適切な薬物療法を検討しましょう。

        

        
            ## 飼い主の声

            
            
                「15歳の愛犬が壁を見つめるようになって、最初はただの老化だと思っていました。でも、動物病院で認知症と診断されて...正直ショックでした。でも、環境を整えて、DHAサプリメントを始めたら、少しずつ良くなってきたんです。今は17歳ですが、まだ私のことはちゃんと認識してくれています。早めに気づいて本当に良かった」（東京都・60代女性・柴犬と暮らして17年）

            
            
            
                「うちのゴールデンが9歳の時、散歩中に電柱をじーっと見つめることが増えました。年齢的に認知症かな？と思ったんですが、検査したら初期の白内障でした。今は目薬で進行を抑えながら、家の中の段差にはすべてマットを敷いています。まだまだ元気に散歩も楽しんでいますよ。病気=不幸じゃないんだなって実感しています」（神奈川県・40代男性・ゴールデンレトリバーと暮らして10年）

            
        

        
            ## 参考文献

            
                - 犬の白内障について. 東京ウエスト動物病院 眼科診療. https://tokyowest-ah.jp/medical/ophthalmology.html （2025年7月8日アクセス）

                - 動物介護士が解説｜犬の認知症の症状は？予防や対策方法. TRIZA. 2024年12月25日. https://triza.jp/blogs/blog/241225

                - Tomek A, et al. Intracranial neoplasia in 61 cats: localisation, tumour types and seizure patterns. J Feline Med Surg. 2006;8(4):243-53. DOI: 10.1016/j.jfms.2006.01.005

                - 犬の認知症の症状と原因、治療法について. ペット保険のPS保険. 2024年7月9日更新. https://pshoken.co.jp/note_dog/disease_dog/case099.html

                - 犬の進行性網膜萎縮症の症状と原因、治療法について. ペット保険のPS保険. 2024年7月9日更新. https://pshoken.co.jp/note_dog/disease_dog/case056.html

                - The pre-ictal phase (aura) in dogs with seizures. VCA Animal Hospitals. https://vcahospitals.com/know-your-pet/seizures-general-for-dogs （2025年7月8日アクセス）

                - Charalambous M, et al. First-line management of canine status epilepticus at home and in hospital. BMC Vet Res. 2021;17:103. DOI: 10.1186/s12917-021-02805-0

                - 犬の認知症ってどんな病気？原因や症状、対策法まで解説！アニコム損保. 2024年6月26日. https://www.anicom-sompo.co.jp/inu/4038.html

                - Bagley RS, Gavin PR. Seizures as a complication of brain tumors in dogs. Clin Tech Small Anim Pract. 1998;13(3):179-84. DOI: 10.1016/S1096-2867(98)80039-X

                - シニア犬・老犬の認知症・痴呆. キュティア老犬クリニック. https://cutia.jp/rouken-deme.html （2025年7月8日アクセス）

                - Seizure medications for dogs. VCA Animal Hospitals. https://vcahospitals.com/know-your-pet/seizures-general-for-dogs （2025年7月8日アクセス）

            

        

        
            本記事はイヌラバ博士が編集した一般情報であり、個別の診断や治療に替わるものではありません。

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本記事は一般的な情報提供であり、獣医師による診断・医療行為に代わるものではありません。急な悪化や強い異常がある場合は動物病院へ相談してください。
