# 犬の耳がピクピク動く：痒み・神経・発作の違いと受診基準

> 犬の耳がピクピク動く原因は痒み、神経障害、焦点発作の3つに大別されます。

- 正規URL: https://inulova.com/post/dog-ear-twitch-itch-nerve-seizure
- 公開日: 2025-10-13
- 執筆・編集: イヌラバ博士
- タグ: 耳の病気、行動学

この記事の要点：犬の耳がピクピク動く原因は痒み、神経障害、焦点発作の3つに大別されます。痒みは感染症やアレルギーに起因し、頭を振る行動を伴います。神経障害は前庭疾患が代表例で、バランス障害も併発します。焦点発作は意識を保ったまま耳が規則的にけいれんする点が特徴です。片側性で頭を傾ける、眼振がある、5分以上続く場合は緊急受診が必要です。

        

        
            ふと愛犬を見たら、耳がピクピク動いている。いつもと違う小刻みな動きに、思わず手を止めてしまいませんか。なでようとすると耳を引っ込めたり、逆にまるで気づいていない様子だったり。動物病院のアシスタントとして15年間、こうした症状で来院されたワンちゃんを何頭も診てきましたが、飼い主さんの多くは「様子を見ていいのか」と不安そうな顔をされます。
        

        ## 見逃してはいけない「耳のピクピク」3つの原因

        
        2017年に横浜の動物病院で勤務していたある日曜の午後、7歳のビーグル犬が来院されました。飼い主の田村さん（仮名）は「朝から左耳がずっとピクピクしていて、散歩中も変なんです」とおっしゃいます。耳をめくると、外耳道の奥に赤い炎症が。それでも獣医師は慎重に顕微鏡検査も実施しました。なぜなら、耳のピクピクが「痒み」なのか「神経」の問題なのか「発作」なのかで、対処法がまるで違うからです。

        犬の耳が異常に動く原因は大きく分けて3種類あります[1]。まず最も多いのが外耳炎などによる痒みです。細菌や酵母菌の感染、アレルギー反応により耳道内に炎症が起こると、犬は不快感から頻繁に耳を掻く動作をします。こうした場合、ピクピクというより「パタパタ」と頭ごと大きく振る傾向にあります。

        次に前庭疾患などの神経障害。内耳や脳幹にある平衡感覚をつかさどる部位の異常で、耳介筋が不随意に収縮します[2]。老犬に多く見られる「老犬性前庭症候群」では、突然の首の傾き、よろけ歩き、そして眼球が左右に揺れる「眼振」が特徴的です。2015年にミズーリ大学獣医学部が報告した症例では、10歳を超えた犬の約0.5%が前庭疾患を発症するとされています。

        そして見落としやすいのが焦点発作。てんかんというと全身がけいれんする状態を思い浮かべがちですが、脳の一部だけが異常な電気活動を起こす「部分発作」では、耳や顔の筋肉だけが規則的にピクピク動きます[3]。獣医神経学の専門誌『Journal of Veterinary Internal Medicine』に掲載された2017年の論文では、ミニチュア・ダックスフンドやビーグルで報告されるラフォラ病という遺伝性てんかんでは、聴覚や視覚刺激に反応して筋肉のけいれんが起こることが示されています。

        ### 痒みによる耳の動き：見分けるポイント

        それでは、具体的にどう見分ければよいでしょうか。痒みが原因の場合、犬は耳を動かすだけでなく地面や家具に耳をこすりつける行動が目立ちます。2019年にカナダ獣医学雑誌に掲載された研究によると、外耳炎の犬の約66%で細菌や酵母菌の増殖が見られ、その多くが強い痒みを訴えていました[4]。

        実のところ、外耳炎の主な原因はアレルギーです。食物アレルギーやアトピー性皮膚炎を持つ犬では、耳道の皮膚が炎症を起こしやすく、二次的に細菌やマラセチア酵母が繁殖します。2011年の『Journal of Small Animal Practice』の調査では、外耳炎の症例の43%にアレルギーが関与していることが判明しました[5]。

        
            #### 痒みが原因の場合の特徴

            
                
                    症状
                    詳細
                
                
                    頭を振る
                    激しく、左右に大きく振る動作が頻繁
                
                
                    耳をこする
                    後ろ足で掻く、床や家具にこすりつける
                
                
                    耳の状態
                    赤み、腫れ、異臭、分泌物（茶色や黄色）
                
                
                    痛みの反応
                    耳を触ると嫌がる、鳴く
                
            
        

        とはいえ、外耳炎だからといって軽視してはいけません。慢性化すると耳道が狭窄し、最終的には手術が必要になることもあります。2023年の獣医学雑誌では、繰り返す外耳炎の管理が不十分だと、耳道の線維化や石灰化が進行し、抗菌薬への耐性菌も増加すると警告されています[6]。

        ### 神経障害による耳の異常な動き

        2019年の秋、札幌の動物病院に11歳のシーズーが運ばれてきました。飼い主さんは「昨夜から急に頭が傾いて、今朝は耳がピクピクしながら歩けない」と訴えます。診察した獣医師は前庭疾患を疑い、神経学的検査を実施。右側に首が30度ほど傾き、眼球が左右に規則的に揺れる眼振が確認されました。幸いこの子は特発性前庭疾患で、1週間ほどで症状が改善しましたが、もし中耳炎や脳腫瘍が原因だったら治療方針は大きく異なっていたでしょう。

        前庭疾患では耳介の筋肉が不随意に収縮するため、耳がピクピク動いて見えることがあります。しかし痒みとは異なり、犬は自分で耳を掻こうとしません。それどころか、バランスを取るのに必死で、まっすぐ歩けずに同じ方向にぐるぐる回ったり、転倒したりします。前庭疾患には内耳の問題による「末梢性」と、脳幹の問題による「中枢性」があり、後者の方が重症です。

        さて、どちらを区別するのか。ここで役立つのが姿勢反応のチェックです。末梢性前庭疾患では、脚の筋力や姿勢反応は正常に保たれます。一方、中枢性の場合は脚が麻痺したり、意識レベルが低下したりすることがあります。獣医学の教科書『Veterinary Neurology』では、中枢性前庭疾患の犬は同じ側の脚に筋力低下が見られると記載されています。

        ### 焦点発作（部分発作）の見分け方

        ここで、もう一つの重要な原因について話しましょう。焦点発作です。全身がけいれんする大発作（全般発作）と異なり、焦点発作は脳の一部だけが異常興奮する状態で、耳や顔、一本の脚だけがピクピク動きます[3]。2015年に国際獣医てんかんタスクフォースが発表した分類では、焦点発作は「運動性」「自律神経性」「行動性」の3つに分けられます。

        運動性焦点発作では、顔面の筋肉が規則的にけいれんし、まばたきを繰り返したり、口をもぐもぐ動かしたりします。「フライバイティング」と呼ばれる、空中のハエを噛むような動作も有名です。自律神経性では、突然よだれを垂らしたり、失禁したりします。そして行動性では、意味もなく壁を見つめたり、急に攻撃的になったりします。

        2018年に勤務していた京都の動物病院で、6歳のミニチュア・シュナウザーが来院しました。飼い主の山本さん（仮名）は「最近、首を上に伸ばして鼻をヒクヒクさせる行動が増えた」と相談されます。詳しく聞くと、その行動は1回数秒で、犬は意識を保ったまま飼い主の呼びかけに反応できるとのこと。獣医師は焦点発作の可能性を考え、抗てんかん薬の試験投与を提案しました。結果、薬を飲み始めてから発作の頻度が明らかに減少したのです。

        
            ### ⚠️ すぐに動物病院へ行くべき危険サイン

            以下の症状が見られたら、すぐに獣医師の診察を受けてください。夜間や休日でも緊急対応が必要です。

            
                - 5分以上続く耳のピクピク・けいれん（重積発作の可能性）

                - 頭が片側に傾いたまま戻らない（前庭疾患）

                - 眼球が左右または上下に揺れる（眼振）

                - 意識がもうろうとしている（中枢神経障害）

                - 耳から膿や血が出ている（重度の外耳炎・中耳炎）

            

        

        ## 受診のタイミング：いつ様子を見て、いつ急ぐか

        それでは、具体的にいつ病院に行けばよいのでしょうか。判断基準を明確にしておきましょう。まず緊急性が高いケースは、上記の警告サインが当てはまる場合です。特に5分以上続く発作は「重積発作」といい、脳にダメージを与える可能性があります。コーネル大学獣医学部の神経科医ピーター・アーリー博士は「5分を超える発作は緊急事態であり、静脈注射による抗けいれん薬が必要」と述べています。

        次に数日以内に受診すべきケース。耳のピクピクが1日に数回起こる、耳を頻繁に掻く、異臭がする、赤みがある場合は、早めに動物病院で診てもらいましょう。外耳炎は放置すると慢性化し、治療が困難になります。また、焦点発作も頻度が増えると全般発作に移行するリスクがあるため、早期の診断と治療が重要です。

        ところで、「様子を見ても大丈夫」なケースはあるのでしょうか。もしも耳のピクピクが1回だけで、その後まったく症状がなく、犬も元気で食欲もあるなら、1〜2日様子を見てもよいでしょう。ただし、24時間以内に再発したり、他の症状が出たりしたら、すぐに受診してください。

        ### 診察で何を伝えるべきか

        動物病院を受診する際、獣医師に正確な情報を伝えることが診断の鍵になります。以下の点を事前にメモしておくと役立ちます。

        
            - いつから症状が始まったか（日時、時刻）

            - 頻度と持続時間（1日に何回、1回何秒続くか）

            - 左右どちらの耳か、両耳か

            - 他の症状（頭を振る、よろける、眼振、嘔吐など）

            - 誘因（音、光、興奮した後など）

            - 犬種、年齢、既往歴（アレルギー、てんかんの家族歴など）

        

        実のところ、動画を撮影しておくと診断が格段に早くなります。獣医師の前では症状が出ないことも多いため、発作の様子を記録しておくことは非常に有益です。2024年の獣医学雑誌『PetMD』の記事でも、「飼い主が撮影した動画は、焦点発作と筋肉のけいれんを区別するのに役立つ」と述べられています。

        ## 動物病院での診断プロセス

        動物病院に到着したら、獣医師はまず問診と身体検査を行います。耳鏡を使って外耳道を観察し、炎症や異物、寄生虫の有無を確認します。もし外耳道に分泌物があれば、綿棒で採取して顕微鏡で調べ、細菌や酵母菌を特定します[4]。

        前庭疾患が疑われる場合、神経学的検査が実施されます。頭を左右に動かして眼球の動きを観察する「前庭眼反射」のテストや、足の位置覚をチェックする「固有受容検査」などです。もし中枢性前庭疾患が疑われるなら、MRIやCTスキャンで脳の画像検査が必要になることもあります。

        焦点発作の場合、診断は除外診断が基本です。血液検査で肝臓や腎臓の機能、血糖値、甲状腺ホルモンを調べ、反応性発作（代謝異常による発作)を除外します。もし血液検査で異常がなく、画像検査でも脳に明らかな病変が見つからなければ、「特発性てんかん」と診断されます。特発性てんかんは遺伝的な要因が大きく、1〜5歳の間に最初の発作が起こることが多いとされています。

        ### 治療法：原因別のアプローチ

        治療は原因によって異なります。外耳炎の場合、まず耳道を洗浄し、抗生物質や抗真菌薬、ステロイドを含む点耳薬を使用します[4]。重症例では経口薬が追加されることもあります。ただし、治療中に症状が改善しても、自己判断で中断してはいけません。再発のリスクが高まります。

        さて、アレルギーが原因の場合はどうでしょうか。根本的な治療には、アレルゲンの特定と除去が必要です。食物アレルギーであれば除去食試験を行い、環境アレルゲン（花粉、ダニなど）であれば免疫療法や抗ヒスタミン薬が使われます。ただし、これらは時間がかかるため、急性症状にはまず点耳薬で対処します。

        前庭疾患の場合、特発性前庭症候群なら特別な治療は不要で、多くは1〜2週間で自然に回復します。ただし、その間は嘔吐や脱水を防ぐため、制吐薬や輸液が投与されることもあります。一方、中耳炎や脳腫瘍が原因の場合は、抗生物質や外科手術が必要になります。

        焦点発作の場合、頻度が月1回未満で短時間なら、治療せずに経過観察することもあります。しかし、月2回以上発作が起こる、1回の発作が5分以上続く、あるいは発作後の回復が遅い場合は、抗てんかん薬の投与が推奨されます。代表的な薬はフェノバルビタール、ゾニサミド、レベチラセタムなどです[7]。

        ## 予防とホームケア：飼い主ができること

        それでは、飼い主として何ができるでしょうか。まず外耳炎の予防には、定期的な耳掃除が有効です。ただし、やりすぎは逆効果。週1回程度、獣医師推奨の耳洗浄液を使い、優しく拭き取る程度にしましょう。綿棒を耳の奥まで突っ込むと、かえって耳道を傷つけたり、耳垢を奥に押し込んだりするリスクがあります。

        垂れ耳の犬種（ビーグル、コッカー・スパニエル、バセット・ハウンドなど）は、耳道の通気性が悪く外耳炎になりやすいため、特に注意が必要です[5]。泳いだ後やシャンプー後は、耳の中をしっかり乾燥させることも大切です。市販の乾燥剤入り耳洗浄液を使うのも一つの方法ですが、使用前に獣医師に相談しましょう。

        前庭疾患に関しては、予防が難しい病態です。しかし、老犬の場合は定期的な健康診断で早期発見につながることがあります。また、焦点発作を持つ犬では、発作のトリガーを避けることが重要です。ストレス、睡眠不足、激しい運動、大きな音などが発作を誘発することがあります。飼い主は発作日記をつけ、発作のパターンを把握することをお勧めします。

        
            #### 発作日記に記録すべき項目

            
                - 日時と時刻

                - 発作の持続時間

                - 発作の様子（どの部位が動いたか）

                - 発作前後の行動（前兆、回復時間）

                - その日の出来事（ストレス、天候、食事の変更など）

            

        

        ## よくある質問

        
            Q1. 犬の耳がピクピク動くのは自然な反応ですか？
            ある程度は自然です。犬は音に反応して耳を動かす能力が高く、周囲の音を探るために耳介の筋肉を使います。しかし、頻繁に、あるいは規則的にピクピクする場合は異常の可能性があります。特に犬が落ち着いている時や睡眠中にも動いている場合は、痒み、神経障害、発作のいずれかを疑い、獣医師に相談してください。

        

        
            Q2. 外耳炎と焦点発作を見分けるにはどうすればいいですか？
            外耳炎の場合、犬は耳を掻く、頭を振る、耳をこすりつけるなどの行動が目立ちます。耳をめくると赤みや腫れ、分泌物、異臭が見られることが多いです。一方、焦点発作では耳が規則的にピクピク動きますが、犬自身は耳を掻こうとしません。また、発作は数秒から数分で終わり、その後は正常に戻ります。不明な場合は動画を撮影して獣医師に見せるとよいでしょう。

        

        
            Q3. 老犬の耳がピクピク動く場合、特に注意すべきことはありますか？
            老犬では特発性前庭症候群が多く見られます。突然の頭の傾き、よろけ歩き、眼振（眼球が左右に揺れる）が特徴です。多くは1〜2週間で自然に改善しますが、中耳炎や脳腫瘍の可能性も否定できないため、早めに受診してください。また、老犬はてんかんの初発が起こりやすい時期でもあり、6歳以降に初めて発作が起きた場合は脳腫瘍や代謝異常を疑います。

        

        
            Q4. 家で耳掃除をするときの注意点は何ですか？
            耳掃除は週1回程度、獣医師推奨の耳洗浄液を使って行いましょう。綿棒を耳の奥まで入れるのは避け、見える範囲を優しく拭き取るだけにします。無理に奥まで掃除すると耳垢を押し込んだり、耳道を傷つけたりするリスクがあります。もし耳が赤く腫れている、膿が出ている、強い異臭がする場合は、自分で掃除せずにすぐに動物病院へ行ってください。

        

        
            Q5. 焦点発作の治療はいつから始めるべきですか？
            焦点発作が月1回未満で短時間であれば、経過観察でよい場合もあります。しかし、月2回以上発作が起こる、1回の発作が5分以上続く、発作後の回復が遅い、あるいは発作が全般発作に移行する場合は、抗てんかん薬の投与が推奨されます。治療開始のタイミングは犬の生活の質や飼い主の負担も考慮して獣医師と相談して決めましょう。

        

        
            ## 飼い主の声

            
                うちの8歳のコーギーが突然左に頭を傾けて、耳がピクピクしながら歩けなくなりました。パニックになりましたが、すぐに動物病院に連れて行ったところ、特発性前庭症候群と診断されました。1週間ほどで徐々に回復し、今では元気に走り回っています。早く受診してよかったです。（埼玉県・Mさん）
            
            
                5歳のミニチュア・シュナウザーが最近、首を上に伸ばして鼻をヒクヒクさせることが増えました。最初は癖だと思っていましたが、獣医師に相談したところ焦点発作の可能性があると言われ、抗てんかん薬を試してみることに。薬を飲み始めてから発作の回数が明らかに減り、安心しました。（東京都・Tさん）
            
        

        
            ## 参考文献

            
                - Cornell University College of Veterinary Medicine. (2024). Managing seizures. Riney Canine Health Center. https://www.vet.cornell.edu/departments-centers-and-institutes/riney-canine-health-center/canine-health-information/managing-seizures

                - Davies Veterinary Specialists. (2021, July 8). Vestibular Syndrome in Dogs and Cats Fact Sheet. https://www.vetspecialists.co.uk/fact-sheets-post/vestibular-syndrome-in-dogs-and-cats-fact-sheet/

                - De Risio, L., Bhatti, S., Muñana, K., Penderis, J., Stein, V., Tipold, A., et al. (2015). International veterinary epilepsy task force consensus report on epilepsy definition, classification and terminology in companion animals. BMC Veterinary Research, 11, 182. https://doi.org/10.1186/s12917-015-0506-2 PMCID: PMC4552272

                - Bajwa, J. (2019). Canine otitis externa – Treatment and complications. Canadian Veterinary Journal, 60(1), 97-99. PMID: 30651659; PMCID: PMC6294027

                - Zur, G., Lifshitz, B., & Bdolah-Abram, T. (2011). The association between the signalment, common causes of canine otitis externa and pathogens. Journal of Small Animal Practice, 52(5), 254-258. https://doi.org/10.1111/j.1748-5827.2011.01058.x PMID: 21539570

                - Bond, R. (2023). Managing recurrent otitis externa in dogs: what have we learned and what can we do better? Veterinary Record, 192(13), e2728. PMID: 37019436

                - University of Missouri Veterinary Health Center. (2017, May 3). Canine Idiopathic Epilepsy. https://vhc.missouri.edu/small-animal-hospital/neurology-neurosurgery/facts-on-neurologic-diseases/canine-idiopathic-epilepsy/

            

        

        
            本記事はイヌラバ博士が編集した一般情報であり、個別の診断や治療に替わるものではありません。

            愛犬に異常が見られた場合は、必ず獣医師へご相談ください。

            当サイトおよび執筆者は、本記事の情報利用によって生じたいかなる損害についても一切の責任を負いかねます。

---

本記事は一般的な情報提供であり、獣医師による診断・医療行為に代わるものではありません。急な悪化や強い異常がある場合は動物病院へ相談してください。
